「宮古島に行くんだけど、何を持っていけばいい?」
宮古島の話をすると、友人から一番よく聞かれるのがこれです。飛行機もホテルも取れて、あとは荷造りだけ。なのに、いざスーツケースを開くと手が止まるんですよね。
私も最初は、あれもこれもと詰め込みました。それなのに現地のスーパーやドラッグストアに走ったことは一度や二度ではありません。せっかくの宮古島で、買い物に時間を使うのは本当にもったいなかったです。
この記事では、宮古島に通っている子連れママの私が、「これは買ってよかった」と「持っていかなくて正解だった」を正直に分けました。全部そろえなくて大丈夫。まずは結論からどうぞ。
🧳 先に結論|宮古島の持ち物、結局これだけ
◎ 買ってよかったもの
- 日傘:17ENDで干からびずに済んだ
- 偏光サングラス:浜辺から魚が見える
- 日焼け止め+アフターサン
- ラッシュガード:ママは服っぽいデザインが◎
- 圧縮ポーチ・速乾タオル:スーツケースに余白ができる
✕ 持っていかなくて正解だったもの
- 浮き輪・シュノーケルセット・フィン・ライフジャケット
- 冷感タオル・ハンディ扇風機
📋 全部を確認したい方は ママ・パパ・子ども別チェックリスト へ
荷造りの前に|わが家の基本は「現地で買い物に時間を使わない」

宮古島は離島です。市街地(平良)にはスーパーもドラッグストアもありますが、ビーチの周りにはお店がほとんどありません。
「現地でも買えるけど、その時間を海に使いたい」
これが私の荷造りの基本スタンスです。
子どもが「早く海に行きたい!」と言い出したら、もう買い物どころじゃないので(笑)。
持ち物は、飛行機・ホテル・レンタカーの予約が終わってからで十分間に合います。まだ予約前の方は、先にこちらを押さえておくと安心です。
📖 予約がまだの方はこちら:
【実費公開】宮古島子連れ旅行の費用はいくら?4人家族3泊4日のリアル
宮古島の安いホテル6選|子連れで泊まってみたいコスパ重視の宿
宮古島レンタカーおすすめ5社比較|荷物が入らず失敗した話も正直に
買ってよかった①日傘|17ENDで干からびずに済んだ
一番「持ってきてよかった」と思ったのは、ダントツで日傘です。
宮古島の日差し、本当に尋常じゃないです(笑)。海風があるので体感はそこまで暑くない日もあるのに、直射日光がとにかく強い。
忘れられないのが、飛行機の着陸が見られる「17END」。駐車場からスポットまでけっこう歩くのに、途中に日陰はほぼゼロです。着いたら着いたで、子どもたちは海でパシャパシャ、砂を投げて遊んで、「もう行こうよ〜」と何度言っても戻ってこない。日傘がなかったら、あそこで確実に干からびていました。
📖 あわせて読みたい:宮古島は何時に行くかで景色が変わる|17ENDは干潮がおすすめ
子どもにも持たせた?→ わが家は大人の分だけ
「子どもの分もいる?」とよく聞かれますが、うちは持たせていません。10歳と7歳の男の子なので、まずおとなしく差して歩かない(笑)。すぐ走り出すし、「抱っこ〜」となったときは傘が逆に邪魔になります。
結局、子どもは私の日傘に一緒に入ってくることがほとんど。ただ、たまに日傘ごと奪われて、今度は私が干からびそうになりました(笑)。わが家は大人2本で持っていくので、奪われてもなんとかなります。
アームカバーやフェイスカバーは?
本当は、アームカバーやフェイスカバーまでした方がいいのかもしれません。でも私はつけるのが苦手で、見た目もあまり好きじゃなくて。
美白は好きです。でも、やりすぎなくていいと思っています。海外の人たちは日焼けした肌を楽しんでいるし、私も多少シミができたとしても、やっぱり太陽の下にいるのが好き。
とはいえ、干からびるのはつらい。だから日傘だけはマストなんです。
選ぶなら「晴雨兼用・内側が黒・自動開閉」
私が使っているのは、外が白、内側が黒の晴雨兼用タイプ。白は見た目を明るくしたくて選びました。内側の黒は、地面や砂浜からの照り返し対策です。
もうひとつ推したいのが、ワンタッチで開いて、しまうときも自動でたためる折りたたみ。車を降りて差す、戻ってたたむ、の繰り返しがとにかくラクで、出し入れのストレスがありません。スコールが来てもそのまま雨傘になります。
旅行のためだけじゃなく、通勤にも休日の公園にも毎日使っているので、コスパはかなりいいと思います。
買ってよかった②偏光サングラス|浜辺から魚が見える
これはあまりわかってもらえないかもしれませんが……私はとにかく海の生き物が好きなんです。魚が見えると、それだけでワクワクします。
偏光サングラスは、水面のギラギラした反射をカットしてくれるレンズ。かけると海や川の中がびっくりするくらいクリアに見えます。私が買ったのは釣り用のもので、値段も手頃でした。
台風で宮古島に行けなかった夏、代わりに行った広島でももちろん使いました。最近は大阪のマーブルビーチに散歩に行ったときも、海の中の魚がちゃんと見えて本当に楽しかったです。
運転中もまぶしくないので、今では毎日かけています。近所の公園や川でも「ほら、魚いるよ」と子どもに教えてあげられるのが、ちょっとした楽しみです。
実は、買ってからまだ沖縄の海では使えていません。宮古島の透明度なら、浜辺からでも魚やサンゴがよく見えるはず。次の旅行で試したら、ここに感想を追記しますね。
子どもの分と、予備も1本
サングラスは子どもの分も必須です。うちは以前の旅行で、子どもが1本なくしました😭 現地で探し回る時間がもったいないので、予備を1本入れておくと安心です。
🕶️ 魚が見える!偏光サングラスが宮古島で大活躍
大人用(偏光タイプ)と子ども用、両方準備を
買ってよかった③日焼け止め+アフターサン
日焼け止めはSPF50+・ウォータープルーフが基本。塗り直し用に小さいサイズを別で持つと、ビーチバッグに入れておけて便利です。
私は今もアリーを使っています。ただ正直に言うと、アネッサと比べると焼けやすいと感じています。なので普段使いはアネッサに替えようかな、と検討中です。
日焼けしたあとは、アフターサンジェルや保湿で肌を落ち着かせてあげてください。子どもの肌は特に乾燥しやすいです。
☀️ サンゴに優しい処方を選んで!日焼け後のケアも一緒に
日焼け止め(SPF50+・ウォータープルーフ)+アフターサンジェルセットで準備
📖 あわせて読みたい:宮古島のハブクラゲが怖い!医療職ママが教える子連れ安全対策【日焼け・熱中症も】
買ってよかった④ラッシュガード|ママは「服っぽい」が正解

ラッシュガードは大人も子どもも全員分、持っていくのがおすすめです。レンタルもありますが、衛生面とサイズ感を考えると自分のものが安心。
私が使っているのは、神戸レタスのラッシュガード。体のラインを拾わないし、パッと見は普通の服みたいなデザインなので、水着っぽさが出ないのがお気に入りです。子連れの海でも、ちゃんとおしゃれしたいママにはかなりおすすめ。
子どもたちは体が大きくなってきたので、そろそろ買い替えの時期。今はクイックシルバーやビラボンで探しているところです。選ぶときは、UPF50+の長袖タイプが目安です。
そのほかの服と靴
- Tシャツ・着替え:汗をかくので多めに。速乾素材がラク。屋内はクーラーが効いているので薄手の長袖も1枚
- サンダル+スニーカー:ビーチはサンダル、観光はスニーカー。両方あると動きやすい
📖 あわせて読みたい:子連れ宮古島でおすすめのビーチ5選|6月でも泳げる?リアル体験レビュー
持っていかなくて正解だったもの
逆に「持っていかなくてよかった」と心から思うのが、海遊びグッズです。
浮き輪・シュノーケルセット・フィン・ライフジャケット
以前は全部持っていっていました。でも、かさばるし重い。帰りはお土産がスーツケースに入らなくなって……それ以来、完全に置いていく派です。
理由は2つあります。ひとつは、子どもは海に入れるだけで十分楽しいこと。浮き輪がなくても、波打ち際でずっと遊んでいます。もうひとつは、シュノーケルなどのアクティビティを予約すれば、器材は現地で借りられること。ライフジャケットもフィンもマスクも、ツアーの料金に込みになっていることが多いです。
| グッズ | わが家の結論 | 理由 |
|---|---|---|
| 浮き輪 | ✕ 持っていかない | 海に入れるだけで子どもは満足 |
| シュノーケル・フィン | 🔵 ツアーで借りる | かさばる・洗って乾かす手間 |
| ライフジャケット | 🔵 ツアーで借りる | スーツケース占領の主犯 |
| マリンシューズ | 🟡 どちらでも | サイズが不安なら持参 |
| ラッシュガード・水着 | 🔴 持参 | 衛生面・サイズ感 |
器材込みのツアーは、夏休みシーズンは早めに埋まります。日程が決まったら、荷造りより先に押さえておくのがおすすめです。
冷感タオル・ハンディ扇風機
冷感タオルは持っていったのに、ほとんど使いませんでした。首に巻いたまま写真に写ると見た目が気になるし、撮るたびに外すのも面倒で(笑)。熱中症対策としては効果があるので、見た目より機能派の方は持っていってもいいと思います。
ハンディ扇風機も、外は海風があるので出番は少なめ。車の中や混んだお店で「あればよかったかな」と思う程度でした。荷物に余裕があれば、くらいで大丈夫です。
冷えピタは、子どもの急な発熱用に1〜2枚だけ入れておくと安心です。
地味だけど、本当に助かったもの
ウェットティッシュ・アルコール消毒
これは持っていって本当に助かりました。砂だらけの手でおやつを食べようとする、日焼け止めで手がベタベタ、ご飯の前にさっと拭きたい。子連れだと、拭きたい場面が一日中あります。
現地でも買えますが、着いた瞬間から使うので、最初の分はバッグに入れていくのがおすすめです。
タブレット+ワイヤレスイヤホン(不本意だけど…)
本音を言うと、旅行先でまでタブレットは見せたくない。でも飛行機や空港、レストランの待ち時間を、周りに迷惑をかけずに過ごすには、うちの子たちには必要でした(笑)。
ポイントは、ワイヤレスイヤホンとセットにすること。音が漏れないので、機内でも気をつかわずに済みます。動画は出発前にダウンロードしておくと、電波を気にしなくていいのでラクです。
洗濯グッズ
子どもの水着やラッシュガードを毎日洗いたいのに、ホテルの部屋に干す場所がない。これ、本当にあるあるです。私も干す場所が確保できずに困りました。
- 携帯用洗濯ひも:窓枠やバスルームに張れる
- 折りたたみハンガー:旅行用の薄型を数本
- 小分けの洗濯洗剤:ホテルに洗剤があるかは事前に確認を
📖 ホテルのアメニティが気になる方はこちら:【子連れ宿泊レビュー】宮古第一ホテルはどう?実際に泊まった感想と口コミまとめ
モバイルバッテリー・スマホ防水ケース
宮古島は移動が多く、地図も写真もスマホ頼み。モバイルバッテリーがあると一日安心です。海の中を撮りたいなら、スマホの防水ケースでも十分きれいに撮れます。
常備薬・救急セット
離島なので、夜間や休日にすぐ受診できるとは限りません。医療職として、子連れならこれだけは持っていってほしいと思っています。
- 解熱剤(子ども用)
- 胃腸薬・整腸剤
- 絆創膏・消毒薬
- 虫刺され薬(夏の宮古島は蚊が多いので虫よけも)
- 酔い止め(フェリーや船のツアーに乗る場合)
荷物を減らすなら、この2つは買ってよかった
圧縮袋・タビトラ
衣類のかさを減らすには圧縮袋が定番ですが、私が子どもの洋服用に愛用しているのが「タビトラ」という圧縮ポーチです。
出し入れがとても楽で、きちんと圧縮されてコンパクトになります。旅行中も中身を取り出すのがストレスにならないので、子どもの洋服管理に最適!使い始めてから荷造りがすごく楽になりました。
荷造りの手間がぐっと減るので、旅行前の「詰め込み地獄」が本当に楽になります。ぜひ試してみてください👇
速乾タオル
宮古島では毎日海に入るので、タオルが大量に必要になりがち。速乾タオルなら薄くて軽く、翌朝には乾くので1〜2枚で回せます。普通のバスタオルを大量に持って行くより圧倒的に荷物が減ります。
特に子どもが複数人いる場合、タオルの量は馬鹿にならないので速乾タオルは本当に助かります!
スーツケース2台のゾーン分けパッキング術
持ち物リストが揃ったら、次は「どう詰めるか」が重要!わが家はスーツケース2台+リュック1つで旅行しています。このゾーン分けにしてから、現地での荷物管理がすごく楽になりました。

ちなみに私が使っているのはこのスーツケース。軽量・静音・TSAロック付きで、宮古島旅行に必要な機能が全部揃っています。感想1970件の安心の一品👇
🧳 スーツケース①(大人用)
| ゾーン | 中身 |
|---|---|
| 上半分 | マリングッズ(家族全員分) ラッシュガード・水着・マリンシューズなど |
| 下半分 | パパ・ママの服・小物類 |
🧳 スーツケース②(子ども&お土産用)
| ゾーン | 中身 |
|---|---|
| 上半分 | 子どもの服・必要なもの一式 |
| 下半分 | 空っぽ!(帰りのお土産用スペース💕) |
帰りにお土産をどっさり買いたいなら、このスペース確保が超重要!マリングッズをレンタルにしたおかげで、このゾーン分けができるようになりました。
🎒 パパのリュック(よく使う荷物をまとめて)
観光中にすぐ取り出したいものはパパのリュックにまとめて入れておくと便利!パパがリュックを持ってくれると、ママは両手が空いて子どもを抱っこできます😊
- 日傘(家族分)
- ウェットティッシュ
- ペットボトルホルダー+飲み物
- 絆創膏・冷えピタ
- タブレット
- 薄手の上着(全員分)
👜 ママのバッグ(小さめで身軽に!)
ママは小さめバッグで身軽にしておくのが鉄則!子どもを抱っこしてあげられるように、財布・スマホ・日焼け止め・リップなど最小限だけ入れます。あとは全部パパのリュックに押し付けましょう(笑)。
🎒 子どものリュック(自分で持たせる)
おもちゃ・お財布・本など自分のものは自分で持たせます。子どもも「自分のリュック」があると責任感が出て旅行がより楽しくなりますよ😊

現地調達でOKなもの
全部持参しなくても大丈夫なものもあります。宮古島市街地(平良地区)にはスーパーやドラッグストアがあるので、以下は現地での購入でもOKです。
- 飲料水・お菓子
- シャンプー・ボディソープ(ホテルにある場合も多い)
- 使い捨てカミソリ
- おむつ・ウェットティッシュ
- 一般的な市販薬
ただし、郊外のビーチ周辺では買い物ができない場所がほとんどです。観光に出かける前に市街地でまとめて調達しておきましょう。
📖 帰りのお土産選びはこちら:【宮古島お土産】子連れママが本気でおすすめする絶品&コスパ最高のお土産まとめ
持ち物がそろったら、旅行計画はほぼ完成
荷造りまで来たら、あとは行くだけ。まだ決めきれていないものがあれば、こちらで確認してみてください。
- いくらかかる? → 宮古島子連れ旅行の費用(4人家族3泊4日)/宮古島 vs 沖縄本島の旅費比較
- どこに泊まる? → 子連れにおすすめのホテル5選/安いホテル6選
- 車はどうする? → レンタカーおすすめ5社比較/レンタカー完全ガイド
- どう回る? → 子連れ宮古島3泊4日モデルコース
保存版チェックリスト【ママ・パパ・子ども別】
旅行前にこのリストで最終確認を!人別になっているので、それぞれが自分でチェックできます😊
👩 ママグッズ
📱 スマホ・ガジェット
- ☐ スマホ
- ☐ スマホ充電器
- ☐ スマホストラップ
- ☐ スマホ防水ケース
- ☐ ワイヤレスイヤホン(飛行機の中で動画・音楽を楽しむのに必須!)
💳 財布・カード類
- ☐ 財布(現金多めに!現地は現金払いのお店も多い)
- ☐ カードケース(マイナンバー・保険証・クレジットカード)
👁️ 目・コンタクト
- ☐ コンタクトレンズ(替え含む)
- ☐ メガネ
- ☐ 目薬(海風や紫外線で目が乾燥しやすい!)
💄 スキンケア・メイク
- ☐ 化粧水・クリーム
- ☐ フェイスパック(旅行中の乾燥・日焼けケアに💕)
- ☐ まつげ美容液
- ☐ メイクセット
- ☐ ミラー
💇 ヘアケア
- ☐ シャンプー・トリートメント(小分けパウチがおすすめ!海で髪がキシキシになるので、ビーチのシャワー室でも使える。シャワー室にシャンプーは置いていないので必携)
- ☐ 洗い流さないトリートメント(ミルボン エルジューダ ヘアミルクがおすすめ!ちゅるちゅるになります)
- ☐ ヘアオイル(CLAYGEミネラルマルチオイル Floral & Musk がおすすめ!最高にいい匂い🌸 シャンプー・トリートメントもCLAYGEで揃えると◎)
- ☐ コテ+専用ケース(熱いままでも入れられるタイプ)
- ☐ ヘアアクセサリー
💍 アクセサリー
- ☐ 指輪・ピアス・ネックレス
👗 衣類・ファッション
- ☐ ワンピース×2
- ☐ 白パンツ
- ☐ ブラウス
- ☐ Tシャツ
- ☐ 薄手の上着(室内の冷房対策)
- ☐ 下着(ブラ・パンツ・肌着)
- ☐ 帽子×2(水遊び用・観光用。あご紐必須!)
- ☐ サンダル
🌊 マリングッズ
- ☐ 水着
- ☐ オシャレなラッシュガード
- ☐ インナーパンツ
- ☐ マリンシューズ
- ☐ ゴーグル(偏光サングラスもあると海が10倍楽しくなる!)
☀️ 日焼け・暑さ対策
- ☐ 日傘(人数分!子どもに取られると大人が干からびます😂)
- ☐ サングラス+予備(偏光タイプがおすすめ)
- ☐ 日焼け止め(サンゴに優しいものを選んで!)
- ☐ 虫除けスプレー
- ☐ 汗拭きシート・冷感スプレー
- ☐ 速乾タオル
🧴 衛生・日用品
- ☐ 歯ブラシ・歯磨き粉
- ☐ フロス(ソーキや宮古牛を食べると歯に挟まりやすい!本当におすすめ😂)
- ☐ リップクリーム(海では唇も焼ける!日焼け後のケアに必須)
- ☐ 毛抜き・ピンセット(トゲが刺さった時の応急処置に。ちょっとしたムダ毛ケアにも😏)
- ☐ フェイスタオル数枚
- ☐ 手指消毒剤
- ☐ ウェットティッシュ
- ☐ ポケットティッシュ
- ☐ ハンカチ
💊 医薬品
- ☐ 解熱剤(病院でもらって余っているものを持参がおすすめ!)
- ☐ 体温計(必携!外国人スタッフには言葉が通じないことも。翻訳アプリも念のため準備を)
- ☐ 絆創膏
- ☐ 冷えピタ
- ☐ ポケムヒ(虫刺されの応急処置に!宮古島は蚊が多いので必携)
- ☐ ビタミンサプリ(旅行中は摂取しにくいので持参がおすすめ)
- ☐ 常備薬(普段飲んでいるもの)
🎒 便利グッズ
- ☐ ジップロック(大量に!貝殻入れ・充電器整理・濡れたもの収納などなんでも使える)
- ☐ 大きめ保冷ポーチ+保冷剤2〜3個(ソーキ・もずく・マンゴー・チョコ系お土産を持ち帰るため!)
- ☐ ペットボトルホルダー(バッグにつけておくと観光中に便利!)
- ☐ エコバッグ(帰りのお土産用)
- ☐ 洗濯洗剤・洗濯紐・ハンガー・洗濯ネット
👨 パパグッズ
📱 スマホ・ガジェット
- ☐ スマホ
- ☐ スマホ充電器
- ☐ ワイヤレスイヤホン(飛行機の中で動画・音楽を楽しむのに必須!)
- ☐ タブレット
💳 財布・カード類
- ☐ 財布(現金多めに)
- ☐ カードケース
- ☐ 運転免許証(絶対忘れずに!レンタカーに必須)
- ☐ ETCカード(※宮古島では使わないが、空港までの道中で使うので車内に置き忘れ注意!)
🧴 スキンケア・身だしなみ
- ☐ 化粧水・クリーム
- ☐ 目薬
- ☐ シャンプー・トリートメント
- ☐ 髭剃り
- ☐ 毛抜き
👗 衣類・ファッション
- ☐ 服(パンツ・シャツ・靴下)
- ☐ 薄手の上着
- ☐ スニーカー
- ☐ サンダル
- ☐ 帽子×2(あご紐付き)
- ☐ 指輪
- ☐ サングラス+予備
- ☐ ハンカチ
🌊 マリングッズ
- ☐ 水着
- ☐ ラッシュガード
- ☐ マリンシューズ
👧👦 子どもグッズ
👗 衣類
- ☐ 服(多めに!下着・シャツ・靴下)
- ☐ パジャマ(ホテルは子ども用パジャマの貸し出しがないところが多い!慣れ親しんだパジャマの方が安心して眠れます☺️)
- ☐ ラップタオル(ビーチでのお着替えに必須!パパも子どものを借りて使ってました😂大人も1枚あると便利)
- ☐ 薄手の上着
- ☐ サンダル
- ☐ 帽子×2(あご紐付き必須!ビーチは風が強くてすぐ飛ぶ)
- ☐ サングラス+予備(なくしやすいので予備は必須!)
🌊 マリングッズ
- ☐ 水着(2〜3枚)
- ☐ ラッシュガード
- ☐ マリンシューズ
- ☐ シュノーケル・ライフジャケット → レンタル推奨!
🧴 ケア・衛生
- ☐ シャンプー・トリートメント(子ども用)
- ☐ 歯ブラシ・歯磨き粉
- ☐ 目薬
- ☐ 日焼け止め(子ども用)
- ☐ 保湿クリーム
- ☐ ウェットティッシュ
- ☐ ハンカチ
💊 医薬品
- ☐ 解熱剤(子ども用。病院でもらって余っているものを!)
- ☐ 体温計(必携!離島では夜間に発熱しても病院が遠い。ホテルスタッフに伝わらないことも😭)
- ☐ 冷えピタ
- ☐ 酔い止め(飛行機・シュノーケル時の波酔い対策にも!)
🎒 便利グッズ
- ☐ 財布(自分で買いたいものがある時用)
- ☐ リュック
- ☐ ハンディ扇風機
- ☐ 飛行機・車内で遊べるおもちゃ
- ☐ カメのぬいぐるみ(お気に入りは忘れずに!)
- ☐ 本
🏠 共通・家族グッズ
📋 予約・書類関係
- ☐ 航空券・予約確認(スマホに保存)
- ☐ ホテル予約確認(スマホに保存)
- ☐ レンタカー予約確認(スマホに保存)
- ☐ 保険証(全員分)
☀️ 日焼け・UV対策
- ☐ 日焼け止め(サンゴに優しいものを!アリー「ビーチフレンド」処方がおすすめ)
- ☐ 虫除けスプレー(大人用・子ども用)
💊 医薬品・応急処置
- ☐ 体温計(絶対必携!うちの子がシュノーケル後に高熱を出した時、ホテルの外国人スタッフに体温計が伝わらず困りました😭 翻訳アプリも一緒に準備しておくと安心!)
- ☐ 解熱剤(子ども用・大人用。病院でもらって余っているものがおすすめ!)
- ☐ 胃腸薬・整腸剤
- ☐ 絆創膏・消毒薬
- ☐ 冷えピタ
🧺 洗濯・収納
- ☐ 洗濯紐・ハンガー・洗濯洗剤
- ☐ 圧縮袋 or タビトラ
- ☐ 速乾タオル
- ☐ ジップロック+ビニール袋(大量に持参!貝殻・濡れた水着・マリンシューズの持ち帰りなど何にでも使える。マリンシューズはビニール袋に入れて持参→乾かしてから帰りもビニール袋に入れると◎)
🔌 電源・充電
- ☐ 延長コード(ホテルのコンセントが少ない問題を解決!家族分の充電器を一気に挿せる)
- ☐ モバイルバッテリー
まとめて揃えるならこの3つが便利
チェックリストを見て「まだ足りないものがある!」という方向けに、まとめて買い物できるショッピングサイトをご紹介します。ポイント還元やクーポンをうまく使えば、旅行準備の出費も少し抑えられます。
② 品揃え・配送スピード重視 → Amazon
翌日配送に対応していることが多く、出発直前に「あ、足りない!」となったときにも頼りになります。レビュー数も多く選びやすいのがポイント。
③ PayPay・Tポイントユーザーにおすすめ → Yahoo!ショッピング
PayPayポイントが貯まる・使えるので、普段からPayPayを使っている人はこちらもチェックしてみてください。
まとめ|全部そろえなくていい。まずは日傘とサングラスから
宮古島の持ち物は、全部そろえようとするとキリがありません。わが家の結論はシンプルで、日差し対策はしっかり、海遊びグッズは現地で借りる。これだけで、スーツケースはだいぶ軽くなります。
日傘と偏光サングラスは、旅行が終わってからも毎日使っているもの。宮古島のために買っても、まったく無駄になりませんでした。
荷造りが終われば、あとは行くだけ。あの海が待っています🌊
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✍️ この記事を書いたのは
mia|海好きママの子連れ旅行ブログ LagoonReef
東海地方在住、10歳と7歳の男の子のママ。宮古島に初めて行ったら一瞬で虜になり、毎年家族で通っています。医療職の目線で「失敗談も全部含めたリアルな体験」をお届けするのがモットー。宮古島や沖縄旅行を計画している友人から、よく相談をもらいます。『子連れでも楽しめる?』『結局いくらかかった?』——そんな質問に答えるつもりで書いているブログです。「私も行けるかも!」と思ってもらえたら嬉しいです🌊


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