宮古島の朝ごはんはどうする?子連れで楽しむ5つの選択肢【ホテル以外】

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宮古島旅行の朝って、意外と迷いませんか?🏝

ホテルの朝食をそのまま食べる日もあれば、外に出て地元のパンやお店を楽しむ日があってもいい。子連れ旅行だと「毎朝ゆっくり優雅に…」とはいかないことも多いけれど、せっかく宮古島に来たなら、朝のきれいな海を見ながらごはんを食べるのも素敵ですよね。

この記事では、次回の宮古島旅行で「我が家ならこうしたい」と考えている朝ごはんの選択肢を、実際に決めた理由とあわせてまとめました。ホテル朝食だけじゃない、子連れならではの朝の過ごし方の参考になれば嬉しいです。

宮古島旅行の朝ごはん、実は選択肢はいろいろ

「朝ごはん=ホテルで食べるもの」と思い込んでいませんか?宮古島には、

  • お店でしっかり食べる
  • テイクアウトして観光しながら食べる
  • コンビニで手軽に済ませる
  • ビーチで景色を見ながら食べる

など、子連れならではの選択肢がたくさんあります。子どもの年齢や起床時間、その日の予定に合わせて選べると、旅行全体の自由度がぐっと上がります。

子連れ宮古島の朝ごはん、5つの選択肢

① 朝からしっかり食べたい → くじら食堂

宮古島の下調べをしていた時からずっと気になっていたお店で、次回は絶対に食べに行きたいんです。名物はポー玉(ポーク卵)おにぎり。スパムと卵焼きが入ったシンプルなおにぎりで、いかにも沖縄・宮古島らしい味わいだそうです。おにぎりなので手づかみで食べやすく、子連れの朝ごはんにも良さそうです。

ちなみに我が家では(前回コンビニでポー玉を食べた時の経験から)、ポー玉系のおにぎりを食べるときは下の小学2年生の子にはそのまま持たせず、ママが「あーん」してあげることが多いです。具がぼろっと落ちやすくて、食べ進めるうちにスパムや卵がなくなって最後は塩おにぎりに…なんてこともあるので(笑)、小さいお子さんにはママやパパと分け分けするのがおすすめ。ウェットティッシュは必須アイテムです。卵アレルギーのあるお子さんは具材に注意してくださいね。

宿泊した宮古第一ホテルは平良エリアにあって立地がよく、くじら食堂へも行きやすい場所でした。次回のホテルはまだ決めていませんが、平良エリアで探せば同じように行きやすいはず。ただ、くじら食堂は駐車場が少しわかりにくいという情報もあるので、当日迷わないように、事前にちゃんと調べておくつもりです。

営業開始が7:30〜と早いので、1日の予定にも組み込みやすいのが決め手でした。今回は思い切ってホテルの朝食をお休みして、外で食べる日を作ってみたいです。

項目内容
営業時間7:30〜13:00(毎日)
支払い方法現金のみ
予算目安1,000円未満

※くじら食堂はまだ実際に訪れたことがないお店です。営業時間などは訪問前に最新情報をご確認ください。行けたら感想を追記しますね。

② 子どもをのびのび遊ばせたい → 國仲商店

SNSやYouTubeでいろんな人が紹介していて、パンが美味しいと評判なのが伊良部島の國仲商店。広い庭にブランコもあるようで、子どもたちが朝から自由に走り回れそうな雰囲気に惹かれています。

営業開始は8:00〜と少し遅めなので、その前に渡口の浜や佐和田の浜を散歩してから、のんびり朝ごはん…という流れが理想です。店内に椅子があるようなので、天気が心配な日でも行きやすそうなのがありがたいです。

項目内容
営業時間8:00〜19:00(定休日なし)
駐車場あり(15台程度)
支払い方法現金・クレジットカード・PayPay
予算目安500〜1,500円

※國仲商店もまだ行けていないお店なので、営業時間などは訪問前にあわせてご確認ください。行けたらまたレポートします。

③ とにかく手軽に済ませたい → コンビニ

前回の旅行で、コンビニのポー玉や朝すば(沖縄そばの出汁とそばだけのカップ麺のようなもの)を食べたのですが、それだけでも十分「宮古島に来た!」と感じられました。天気にも時間にも場所にもとらわれない、まさに最強の簡単ごはんです。こんなに気軽な朝ごはんがあってもいいんだ、と思わせてくれます。

④ 宮古島らしい朝を味わいたい → ビーチ朝ごはん

次回は、コンビニで買った朝ごはんをパイナガマビーチや与那覇前浜ビーチ、比嘉ロードパークに持って行って、海を眺めながら食べてみるのもいいなと考え中です。ビーチまで行かなくても、車の中で食べるだけで気分が変わりそう。場所にも時間にもとらわれずのんびり過ごせるのは、子連れ旅行では贅沢な時間だなと感じます。

⑤ パン好き・カフェ派 → カフェド エム

平良西里にあるカフェド エムは、焼きたてクロワッサンが人気のおしゃれなカフェ。パンだけでなく、おにぎりセットのようなご飯メニューもあるようなので、家族で好みが分かれても選びやすそうなのが嬉しいポイントです。何より朝7:00〜と早くから開いているので、モーニング利用しても1日の予定に組み込みやすいのが決め手になりそうです。

項目内容
営業時間モーニング 7:00〜11:00(水曜定休)
駐車場店舗前に数台+近隣に第2駐車場あり
支払い方法現金・クレジットカード・電子マネー

※カフェド エムも今回はまだ未訪問です。営業時間や定休日は訪問前に最新情報をチェックしてくださいね。行けたら子どもたちの反応も書いてみます。

毎日外食にしなくてOK。1日だけ切り替えるのもおすすめ

「せっかくならホテルの朝食もちゃんと食べたい」という日があってもいいですよね。全部を外ごはんにする必要はなくて、1日はホテルの朝食、残りの日は宮古島らしい朝ごはん、というバランスが我が家にはちょうどよさそうです。

ちなみに「前日にホテルの朝食をキャンセルできるか」「当日やっぱり食べたくなったら追加できるか」は、ホテルによって対応が違います。予約時に確認しておくか、チェックイン時にフロントで聞いておくと当日困らずに済みそうです。

次回のホテル選びでは、朝食プランの有無や立地の良さも含めて比較しながら探していく予定です。

シュノーケルの朝は、くじら食堂・コンビニが特におすすめ

朝早くからシュノーケルツアーやビーチ遊びの予定がある日は、くじら食堂やコンビニのようにサッと食べられる朝ごはんが特におすすめです。例えば7時集合のシュノーケルの場合、ホテルの朝食を食べてからだと出発がどうしても遅くなってしまいます。

朝早い時間帯はビーチも空いていて、ウミガメに出会える確率も上がると言われています。少しでもたくさんの場所を回りたい我が家にとっては、朝の時間を有効に使えるこの組み合わせがぴったりです。

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子連れなら、朝の予定に合わせて選ぶのがおすすめ

こんな朝を過ごしたいおすすめの選択肢
朝からしっかり食べたいくじら食堂
子どもをのびのび遊ばせたい國仲商店
とにかく手軽に済ませたいコンビニ
宮古島らしい朝を味わいたいビーチ朝ごはん
ゆっくりカフェを楽しみたいカフェド エム

営業時間・基本情報まとめ

お店営業時間定休日駐車場予算目安
くじら食堂7:30〜13:00なしあり(やや分かりにくい)〜1,000円
國仲商店8:00〜19:00なしあり(約15台)500〜1,500円
コンビニ24時間なしあり〜1,000円
ビーチ朝ごはん制限なし–ビーチによるコンビニ代のみ
カフェド エムモーニング7:00〜11:00水曜店舗前数台+第2駐車場500〜1,500円

我が家ならこんな朝を過ごしたい

【早朝の海を楽しみたい日】
6時台に起きる → コンビニで朝ごはんを調達 → パイナガマビーチや与那覇前浜ビーチへ → 海を眺めながら朝ごはん → そのまま午前中の観光へ

【伊良部島方面へ行く日】
渡口の浜・佐和田の浜を散歩 → 國仲商店でのんびり朝ごはん → 伊良部島の観光へ

【池間島方面へ行く日】
くじら食堂で朝ごはんを調達 → 砂山ビーチやオハマビーチへ移動して食べる → そのまま池間島方面のドライブへ。車の中でドライブしながら朝ごはんを食べるのも、旅行ならではで楽しそうです。

毎朝同じパターンにしなくていいんだ、と思えるだけで、旅の準備がちょっと気楽になる気がしています。

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まとめ|朝ごはんも、宮古島旅行の楽しみのひとつに

宮古島旅行の朝ごはんは、ホテルだけじゃなく、お店・テイクアウト・コンビニ・ビーチなど、子連れならではの選び方がたくさんあります。

その日の予定や子どもの様子に合わせて朝ごはんを選べると、旅の残り時間も気持ちよく過ごせるはず。次回の宮古島旅行では、ぜひこの記事の選択肢を参考にしてみてください🌊

mia 宮古島ビーチにて

この記事を書いた人

mia

東海地方在住の医療職ママ(10歳・7歳の男の子)。
「この年齢のかわいい子どもと行ける時間は今しかない!」と思い切って行った宮古島の海に感動し、ブログを始める。
キラキラした旅行じゃなくていい。コスパ重視のリアルな体験をそのまま書いています。

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