【実費公開】宮古島子連れ旅行の費用はいくら?名古屋発・4人家族3泊4日でだいたい30万円かかりました

宮古島

宮古島に子連れで行きたいけど、実際いくらかかるの?

これ、計画中に一番気になりますよね。ネットで調べても「個人差があります」とか「時期によります」とかばかりで、具体的な金額が出てこない…。

そこでこの記事では、わが家(名古屋発・大人2人+9歳・6歳の4人家族)が3泊4日で実際にかかったおおよその費用をそのまま公開します。「いつかお金が貯まったら…」のいつかは来ない!今この瞬間の子どもたちとの思い出のために、リアルな数字をお届けします。

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mia

医療職として働く2児のママ(10歳・7歳)。
宮古島の海に魅せられ、毎年子どもたちと訪れるほどの海好き。
「行ってよかった!」と思える旅のために、失敗しないリアルな情報を発信しています。
準備・ホテル・レンタカー・ビーチ……全部、実際に体験したことだけを書いています。

医療職ママ 宮古島リピーター 10歳・7歳のママ 海好き

わが家の旅行スペック

17ENDの絶景ビーチ
  • 出発地:名古屋(中部国際空港セントレア)
  • 日程:3泊4日
  • 人数:大人2人+子ども2人(9歳・6歳)
  • 宿泊:宮古第一ホテル(コスパ重視・寝るだけ割り切り)
  • 移動手段:レンタカー(ダイハツムーヴ)
  • 予約方法:楽天トラベルで航空券+ホテルのセット予約

【総費用】だいたい30万円前後(4人・3泊4日)

費用項目だいたいの金額
航空券+ホテルセット約21万円
レンタカー(ジュニアシート2台・免責込み)約25,000円
アクティビティ(ウミガメシュノーケル)約18,000円
食費(居酒屋2回+コンビニ・外食)約3〜4万円
お土産・雑費約2〜3万円
合計約30万円前後

費用の内訳

① 航空券+ホテルセット:約21万円

一番大きな出費がここ。セントレア→那覇→宮古島の乗り継ぎ便で、楽天トラベルの航空券+ホテルのセットプランで予約しました。セット予約のメリットは単品で取るよりトータルが安くなること。早期予約(3ヶ月以上前)でさらにお得になるので、宮古島旅行を決めたらとにかく早めに動くのがおすすめです。

💡 楽天ポイントを持っている方は必ず予約時に適用を!わが家はうっかり使い忘れてしまいました…次回は絶対使います。

📖 わが家が泊まった宮古第一ホテルの詳しいレビューはこちら →

② レンタカー:約25,000円(ジュニアシート2台・免責込み)

伊良部大橋から見た宮古ブルーの海

ダイハツムーヴを借りました。ジュニアシート2台・免責保険込みで約25,000円。宮古島は車がないと移動できないので必須です。思ったよりリーズナブルでした。

⚠️ ジュニアシートは在庫数に限りがあります。必ず事前に予約してください!直前だと在庫切れになることも。

📖 子連れにおすすめのレンタカー比較・選び方はこちら →

③ アクティビティ:約18,000円(ウミガメシュノーケル・4人)

海亀兄弟のウミガメシュノーケルツアーで出会ったウミガメ

新城海岸のウミガメシュノーケリングツアーで家族4人18,000円ほど。本物のウミガメと一緒に泳いだときの子どもたちの顔は一生忘れられません。帰ってからも「またウミガメに会いたい!」と言い続けています。

📖 子連れOKのシュノーケルツアーおすすめ3選はこちら →

④ 食費:約3〜4万円

楽園の果実 マンゴーパフェ

子連れ旅行、思っているより食費がかかります。特に居酒屋は1回で1万円前後。わが家は1日目・2日目の夜は居酒屋に行きました。

1日目に行った居酒屋 喜山が最高でした。料理がおいしくて店員さんも優しい。民謡ライブもあって、参加してもいいし見ているだけでもOKという居心地のよさ。特にもずく酢が感動するくらいおいしくて、宮古島に来たんだなあとしみじみ感じました。7月の旅行でもまた行く予定です!

そばも大好きで、ソーキそばとジューシーばかり食べていました(笑)。特におすすめなのが古謝そば。だしが最高においしくて、ソーキも自分好みの感じでした。にいまそばはスープが澄んでいてもちもちのちぢれ麺が他にない感じで、「人気なのわかる!」と思えるお店でした。

3日目の夜は居酒屋を予約していたのですが、みんな疲れすぎてキャンセル。夫が徒歩7分のコンビニまで買い出しに行ってくれて、コンビニのポー玉・うずまきパン・朝すばをホテルの部屋でみんなで食べました。

朝すばって知ってますか?沖縄のコンビニにしか売っていない、お湯を注ぐだけで食べられるインスタントの沖縄そば。これが驚くほどおいしくて、家族4人で取り合いに(笑)。居酒屋に行けなくて最初は残念だったけど、今となってはこのコンビニ飯の夜がいちばん笑えるいい思い出になっています。

📖 宮古島グルメ・食事おすすめ完全ガイドはこちら →

⑤ お土産・雑費:約2〜3万円

お土産はサンエーやマックスバリューでまとめ買いが断然お得!空港で買うより安くて種類も豊富です。

やってよかったこと・次はこうしたい

✅ やってよかったこと

セットプランでの早期予約・コンビニ活用・お土産はスーパーでまとめ買い。これだけでかなり節約できました。

⚠️ 反省点と次への改善

1回目の旅行では、子どもたちの朝ごはん問題が心配で、毎日ホテル1階のレストランで朝食を予約していました。朝食は最高においしかったし、子どもたちも大喜び。でも朝食が7時〜からしか食べられないので、「早朝に朝日を見に行く」「7時からシュノーケルを予約する」といった自由度がまったくなかったんです。

そこで2回目(7月)の旅行では朝食なしに変更。くじら食堂(ポー玉の専門店)やコンビニで手軽に済ませて、シュノーケルは7時〜で予約!朝からフルに動けるようになりました。子どもたちは「同じホテルで朝ごはん食べたかった〜」とちょっと残念そうでしたが(笑)。まだ2回目だから、いろいろ試して私たちに合った旅行を作っている途中です。

ちなみにアクティビティは早めに枠が埋まるので、シュノーケル以外にも気になる体験があればじゃらんで体験・ツアーを探して事前に予約しておくと、当日の自由度がぐっと広がりますよ。

あと、那覇乗り換えがギリギリになってしまったことも反省。飛行機を降りてから乗り場まで移動があるのですが、免税店で化粧品を選んでいたらどうしても時間がかかってしまって…(笑)。夫が子どもたちを連れて先に乗り場へ行って待っていてくれたおかげで事なきを得ました。本当に感謝!乗り換え便の場合は免税店は帰りに、と自分に言い聞かせています。

まとめ:ボーナス一回分は宮古島に充てる

30万円、安くはないです。でも後悔はまったくありません。

「いつかお金が貯まったら宮古島に行こう」のいつかは来ない。今動かないと、子どもたちとのこの時間はあっという間に過ぎてしまう。そう思ったら、迷いがなくなりました。

旅行の費用って、何を優先するかで全然変わります。朝食をつけるかどうか、それだけで旅の自由度も体験も変わる。正解は家族によって違う。大切なのは、家族みんなで話し合うこと。子どもも一緒に「何がしたい?」「どこで食べたい?」を話し合いながら旅を作っていくこと。それ自体がもう、旅育だなと感じています。

わが家は毎年、ボーナス一回分は宮古島に充てる!と決めました。来年も絶対行きます🏝

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