【実費公開】宮古島子連れ旅行の費用はいくら?名古屋発・4人家族3泊4日でだいたい30万円かかりました

費用

宮古島に子連れで行きたいけど、実際いくらかかるの?

これ、計画中に一番気になりますよね。ネットで調べても「個人差があります」とか「時期によります」とかばかりで、具体的な金額が出てこない…。

そこでこの記事では、わが家(名古屋発・大人2人+9歳・6歳の4人家族)が3泊4日で実際にかかったおおよその費用をそのまま公開します。「いつかお金が貯まったら…」のいつかは来ない!今この瞬間の子どもたちとの思い出のために、リアルな数字をお届けします。

💡 先に結論

  • 大人2人+子ども2人(9歳・6歳)、3泊4日で約30万円
  • 一番大きいのは航空券+ホテルの約21万円。全体の7割
  • 安くするカギは「いつ、どう予約するか」と「現地でのお金の使い方」

わが家の旅行スペック

17ENDの絶景ビーチ
項目内容
時期2025年6月下旬
出発地名古屋(中部国際空港セントレア)
日程3泊4日
人数大人2人+子ども2人(9歳・6歳)
宿泊宮古第一ホテル(コスパ重視・寝るだけ割り切り)
移動手段レンタカー(ダイハツムーヴ)
予約方法楽天トラベルで航空券+ホテルのセット予約

【総費用】だいたい30万円前後(4人・3泊4日)

費用項目だいたいの金額
航空券+ホテルセット約21万円
レンタカー(ジュニアシート2台・免責込み)約25,000円
アクティビティ(ウミガメシュノーケル)約18,000円
食費(居酒屋2回+コンビニ・外食)約3〜4万円
お土産・雑費約2〜3万円
合計約30万円前後

費用の内訳

① 航空券+ホテルセット:約21万円

一番大きな出費がここ。行きはセントレアから宮古島への直行便、帰りは那覇乗り継ぎの便で、楽天トラベルの航空券+ホテルのセットプランで予約しました。セット予約のメリットは単品で取るよりトータルが安くなること。早期予約(3ヶ月以上前)でさらにお得になるので、宮古島旅行を決めたらとにかく早めに動くのがおすすめです。

💡 楽天ポイントを持っている方は必ず予約時に適用を!わが家はうっかり使い忘れてしまいました…次回は絶対使います。

📖 わが家が泊まった宮古第一ホテルの詳しいレビューはこちら →

② レンタカー:約25,000円(ジュニアシート2台・免責込み)

伊良部大橋から見た宮古ブルーの海

ダイハツムーヴを借りました。ジュニアシート2台・免責保険込みで約25,000円。宮古島は車がないと移動できないので必須です。思ったよりリーズナブルでした。

⚠️ ジュニアシートは在庫数に限りがあります。必ず事前に予約してください!直前だと在庫切れになることも。

📖 子連れにおすすめのレンタカー比較・選び方はこちら →

③ アクティビティ:約18,000円(ウミガメシュノーケル・4人)

海亀兄弟のウミガメシュノーケルツアーで出会ったウミガメ

新城海岸のウミガメシュノーケリングツアーで家族4人18,000円ほど。本物のウミガメと一緒に泳いだときの子どもたちの顔は一生忘れられません。帰ってからも「またウミガメに会いたい!」と言い続けています。

📖 子連れOKのシュノーケルツアーおすすめ3選はこちら →

④ 食費:約3〜4万円

楽園の果実 マンゴーパフェ

子連れ旅行、思っているより食費がかかります。特に居酒屋は1回で1万円前後。わが家は1日目・2日目の夜は居酒屋に行きました。

1日目に行った居酒屋 喜山が最高でした。料理がおいしくて店員さんも優しい。民謡ライブもあって、参加してもいいし見ているだけでもOKという居心地のよさ。特にもずく酢が感動するくらいおいしくて、宮古島に来たんだなあとしみじみ感じました。7月の旅行でもまた行く予定です!

そばも大好きで、ソーキそばとジューシーばかり食べていました(笑)。特におすすめなのが古謝そば。だしが最高においしくて、ソーキも自分好みの感じでした。にいまそばはスープが澄んでいてもちもちのちぢれ麺が他にない感じで、「人気なのわかる!」と思えるお店でした。

3日目の夜は居酒屋を予約していたのですが、みんな疲れすぎてキャンセル。夫が徒歩7分のコンビニまで買い出しに行ってくれて、コンビニのポー玉・うずまきパン・朝すばをホテルの部屋でみんなで食べました。

朝すばって知ってますか?沖縄のコンビニにしか売っていない、お湯を注ぐだけで食べられるインスタントの沖縄そば。これが驚くほどおいしくて、家族4人で取り合いに(笑)。居酒屋に行けなくて最初は残念だったけど、今となってはこのコンビニ飯の夜がいちばん笑えるいい思い出になっています。

📖 宮古島グルメ・食事おすすめ完全ガイドはこちら →

⑤ お土産・雑費:約2〜3万円

お土産はサンエーやマックスバリューでまとめ買いが断然お得!空港で買うより安くて種類も豊富です。

予約のしかたで、費用はけっこう変わる

1回目は、楽天トラベルの航空券+ホテルのセットで予約しました。一度に全部決まって、支払いもまとめて終わる。初めての宮古島で何から手をつけていいか分からなかった私には、この「まとめてお任せ」がありがたかったです。

ただ、セットだと選べる便が限られることもあります。わが家は行きがセントレアからの直行便、帰りは那覇乗り継ぎでした。この乗り継ぎがギリギリで、あとで書くようにバタバタすることに…。便の組み合わせひとつで、旅の始まりと終わりの余裕がまるっと変わります。

次の旅行は、ANAで航空券だけ先に取りました

2027年6月下旬の旅行は、ANAのアプリで家族4人分の航空券だけ先に予約しました。往復で155,422円です(2泊3日の日程)。

正直、ここまで早く取って安かったのかは分かりません。今年7月の旅行が台風で中止になって、どうしても次の予約を入れておきたかったんです。お得さより、気持ちの区切りのための予約でした(笑)。

ホテルは日程が近づいてから別で取る予定です。別々に取ると、乗りたい便を選べて、ホテルも立地で決めやすい。そのぶん手間は増えます。

セットと別取り、どっちを選ぶ?

  • セット予約が向いている人:初めてで手間を減らしたい/支払いをまとめたい/ポイントを貯めたい
  • 別取りが向いている人:乗りたい便が決まっている/ホテルを立地で選びたい/日程だけ先に押さえたい

どちらが安いかは、時期や空き状況でも変わります。別取りが最終的にいくらになったかは、旅行が終わったらこの記事に追記しますね。

忘れがちな費用、キャンセル保険

子連れ旅行で、わが家が必ず入っているのがキャンセル保険です。子どもの急な発熱や台風で行けなくなったとき、キャンセル料をカバーしてくれます。気をつけたいのは、旅行の予約から14日以内に申し込む必要があること。私はこれを知らなくて、期限ギリギリで焦りました。

📖 申込みのコツや注意点はこちら → mysuranceの旅行キャンセル保険とは?宮古島子連れ旅行で4回使ってわかった申込みのコツと注意点

やってよかったこと・次はこうしたい

✅ やってよかったこと

セットプランでの早期予約・コンビニ活用・お土産はスーパーでまとめ買い。これだけでかなり節約できました。

⚠️ 反省点と次への改善

1回目の旅行では、子どもたちの朝ごはん問題が心配で、毎日ホテル1階のレストランで朝食を予約していました。朝食は最高においしかったし、子どもたちも大喜び。でも朝食が7時〜からしか食べられないので、「早朝に朝日を見に行く」「7時からシュノーケルを予約する」といった自由度がまったくなかったんです。

だから次の旅行では、朝食はつけないと決めました。くじら食堂(ポー玉の専門店)やコンビニで手軽に済ませて、シュノーケルは朝7時の枠で予約する作戦です。

実は今年7月、この作戦で宮古島に行くはずでした。ところが台風で旅行ごと中止に…(そのときの話は台風で宮古島旅行をキャンセルした記録にまとめています)。子どもたちには「同じホテルで朝ごはん食べたかった〜」と言われてしまいましたが(笑)、次こそ試してみて、ここに感想を追記しますね。わが家に合った旅のかたちは、まだ探している途中です。

ちなみにアクティビティは早めに枠が埋まるので、シュノーケル以外にも気になる体験があればじゃらんで体験・ツアーを探して事前に予約しておくと、当日の自由度がぐっと広がりますよ。

あと、那覇乗り換えがギリギリになってしまったことも反省。飛行機を降りてから乗り場まで移動があるのですが、免税店で化粧品を選んでいたらどうしても時間がかかってしまって…(笑)。夫が子どもたちを連れて先に乗り場へ行って待っていてくれたおかげで事なきを得ました。本当に感謝!乗り換え便の場合は免税店は帰りに、と自分に言い聞かせています。

予算が決まったら、次はここをチェック

旅費のイメージがついたら、あとは順番に決めていくだけです。わが家が計画するときの流れで並べました。

まとめ:ボーナス一回分は宮古島に充てる

30万円、安くはないです。でも後悔はまったくありません。

「いつかお金が貯まったら宮古島に行こう」のいつかは来ない。今動かないと、子どもたちとのこの時間はあっという間に過ぎてしまう。そう思ったら、迷いがなくなりました。

旅行の費用って、何を優先するかで全然変わります。朝食をつけるかどうか、それだけで旅の自由度も体験も変わる。正解は家族によって違う。大切なのは、家族みんなで話し合うこと。子どもも一緒に「何がしたい?」「どこで食べたい?」を話し合いながら旅を作っていくこと。それ自体がもう、旅育だなと感じています。

わが家は毎年、ボーナス一回分は宮古島に充てる!と決めました。来年も絶対行きます🏝

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海好きママmia|子連れ旅行ブログLagoonReef

✍️ この記事を書いたのは

mia|海好きママの子連れ旅行ブログ LagoonReef

東海地方在住、10歳と7歳の男の子のママ。宮古島に初めて行ったら一瞬で虜になり、毎年家族で通っています。医療職の目線で「失敗談も全部含めたリアルな体験」をお届けするのがモットー。宮古島や沖縄旅行を計画している友人から、よく相談をもらいます。『子連れでも楽しめる?』『結局いくらかかった?』——そんな質問に答えるつもりで書いているブログです。「私も行けるかも!」と思ってもらえたら嬉しいです🌊

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