宮古島の夏、子連れで楽しみたい10のこと|初めて行って分かったリアルな過ごし方

宮古島

宮古島の夏、何をして過ごす?家族ではじめて行ってわかった「夏だからこそ楽しみたい10のこと」をまとめました。宮古島って海しかないんじゃないの?子供はつまらないんじゃない?と不安に思う家族もいるかもしれません。しかーし!!!ビーチはもちろん、展望台や海カフェ、朝散歩まで——やりたいことは本当にたくさんあります。今のかわいい時期の我が子と、今しか味わうことのできない、宮古島の夏を丸ごと味わうための過ごし方リストです。

この記事でわかること

  • 宮古島の夏に絶対やりたい10のこと
  • それぞれのおすすめスポット・タイミング
  • 子連れでも楽しめるポイント

1. ビーチめぐり

与那覇前浜は、行った日がちょうど曇りだったので、正直「思っていたほどきれい〜!」とはなりませんでした(笑)。それでも、ヤドカリがたくさんいたり、珊瑚礁のかけらがそこら中に落ちていたりして、子どもたちとのんびり過ごすには最高のビーチでした。次は絶対、晴れた日にリベンジしたいし、朝一で散歩するのも気持ちよさそうだなと思っています。佐和田の浜は、今回は行けませんでした。

一番心に残っているのは17end。干潮の時間を狙って行ったんですが、海がキラキラで、歩いていると上からお魚が見えるくらいの透明度でした。真っ白な砂浜に波の跡がついていて、なんだか幻想的で、ずっとここにいたいと思ったほど。宮古島に行くなら絶対はずせないビーチだと思います。干潮の時間は必ず調べてから行くのがおすすめです。

オハマビーチは、私が一番お気に入りのビーチです。池間大橋の下に広がる海は「池間ブルー」と呼ばれていて、潮の満ち引きによって何色もの青が入り混じります。天国かと思うくらいで、一生ここにいたい…と本気で思いました。(写真はオハマビーチ🐚🪸)

ほかにも紹介したいビーチはまだまだあります。実は私もまだ行けていない場所が多くて、砂山ビーチやフナクスビーチは、次回の旅行で絶対に行きたいと思っている場所です。

宮古島のビーチについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

2. 展望台めぐり

実際に行った展望台は、竜宮城展望台とかいみーるの展望台の2つです。

竜宮城展望台から見る来間大橋と、対岸に広がる与那覇前浜ビーチは、きらっきらでとにかくきれいでした。海の透き通った青色に本当に感動しました。

かいみーるの展望台は、池間ブルーを堪能するのに最適な場所。何色もの碧が見渡せて、大神島もきれいに見えます。

竜宮城展望台は24時間開放で、無料駐車場もあるので思い立ったらすぐ立ち寄れるのが嬉しいポイント。かいみーるの展望台は9:30〜18:00の営業なので、時間を確認してから向かうのがおすすめです。どちらも駐車場から数分で行けるので、小さな子ども連れでも気軽に立ち寄れます。

次は、牧原展望台や東平安名崎にも行ってみたいと思っています。

3. マンゴーを食べる

マンゴーは楽園の果実で食べました。お昼過ぎに行ったら、看板メニューのデラックスマンゴーパフェはもう売り切れ…!小さめのマンゴーパフェをいただいたんですが、こんなにおいしいマンゴーがあるんだと本気で感動しました。正直マンゴーが少し苦手だった私でも、「マンゴーってこんなにフルーティーでジューシーなんだ」と考え方が変わったくらいです。宮古島に行くなら、一度は現地でマンゴーを食べてみてほしいです。子どもたちも一口食べて「ん〜!!!」と叫んで、そのあとの食べる勢いがすごかったです(笑)。

おきなわ雑貨わとわとでは、マンゴーかき氷も食べました。冷たいかき氷にマンゴーがゴロゴロ入っていて、真ん中にはマンゴーアイスも。火照った体には最高のご褒美でした。

宮古島のマンゴーにすっかり感動して、お土産にいくつか買って帰ったんですが、もっと買えばよかったと今でも後悔しています(笑)。贈答用ではなく自宅用なら、道の駅などで比較的やさしい値段で買えるので、ぜひ探してみてください。ほかにも、すくばり農園やユートピアファーム、turtleカフェなどでもマンゴーが食べられるので、自分のお気に入りのお店を見つけてみてほしいです。

※宮古島マンゴーの購入時期は例年6月末〜8月頃までです。旬の時期を過ぎると購入できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

マンゴーの選び方や旬の時期については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

4. シュノーケル

実は、家族全員が今回が初めてのシュノーケルでした。予約はベルトラから。詳しいツアーの内容は既存の記事にまとめているので、そちらもあわせてチェックしてみてください。

正直に言うと、楽しみより不安のほうがずっと大きかったです。子どもたちが怖がらないかな、ちゃんと泳げるかな、危なくないかな…と、出発前はそんなことばかり考えていました。

でも、インストラクターのお兄さんたちが本当に優しくて、海の知識も豊富で、子どもへの対応もすごく上手。あっという間になついていました。シュノーケルが苦手な人のために、前後に分かれてはぐれていないか見てくれたり、子どもが疲れたときにつかまれる浮き輪を用意してくれたりと、大人も安心して楽しめる工夫がたくさんありました。

初めてウミガメを見つけた瞬間、「ママ!いた!!いたよ!!」と教えてくれた子どもの顔は今でも忘れられません。結局、合計5匹くらいのウミガメに会うことができました。家族全員が2時間ぶっ通しで泳げたのも、正直びっくりでした。

初めてのシュノーケル体験については、こちらの記事でも詳しくレポートしています。

5. 海カフェめぐり

1日目に行ったのは、Restaurant&Bar Blue turtle。カフェのすぐ近くに渡口の浜が見えて、雰囲気のいいお店でした。今回はドリンクだけ頼んだんですが、宮古牛のハンバーグが乗ったカレーも人気らしく、今度はランチもしてみたいなと思っています。

ジェラートcafe Ninufaは、入り口からジャングルみたいな小道が続いていて、南国気分を一気に盛り上げてくれます。その小道を抜けると、カフェと海が広がっていて、子どもたちも「冒険みたい!」と大興奮でした。このカフェの海には「ハートロック」があって、カフェからしか行けないプライベートビーチもあるんです。椅子に座ってハートロックを眺めながら過ごす時間は最高で、ずっとこの場所にいたいと思うくらいでした。

次は、カフェとぅんからやや、sora niwa cafeにも行ってみたいなと思っています。

6. 橋めぐり

まずなんといっても伊良部大橋。あんなに長い橋を渡ったのは初めてで、しかも橋の両側にずっと広がる青い海。伊良部島に向かう途中、道路が少し高くなってから下っていく場所があるんですが、そこから見える景色が最高にきれいでした。逆に伊良部島から本島に戻るときには、ユニの浜が見えたり、来間島や池間島の方向が見えたりして、「宮古島ってこんな形をしているんだ」と楽しくなりました。滞在中、結局この橋を3回も渡りました(笑)。ずっとドライブしていたいと思える橋です。

来間大橋は、与那覇前浜を眺めながら渡れる橋。海の濃淡がグラデーションになっているのがよくわかります。竜宮城展望台が見えたり、来間島に近づいていくワクワク感もありました。

池間大橋は、何度も書いている通り、潮の満ち引きで何色もの碧が入り混じる海。橋の上から見ていてもそれがわかるくらいで、すごく神秘的な橋でした。

離島をまわるドライブについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

7. 朝散歩

正直に言うと、前回の宮古島では朝散歩はほとんどできませんでした。市街地のホテルに泊まっていたことと、ホテルの朝食が7時からだったこともあって、朝早くから動くのが難しかったんです。

市街地のホテルならパイナガマビーチを散歩したかったし、与那覇前浜の近くに泊まっていたら朝早くに散歩できたのかな、と今になって思います。次の旅行はぜひ朝散歩がしたいので、どこのホテルに泊まろうかな、と今からワクワクしています。朝ごはんも毎回ホテルではなく、くじら食堂や國仲商店でパンを買って、それを持って散歩に行きたいなと思っています。

パイナガマビーチは市街地から一番近く、シャワー・トイレも整っているので朝散歩の入口にちょうどいい場所。くじら食堂は7:30〜、國仲商店は8:00〜開いているので、6時台に散歩して、7時半すぎにパンを買いに行く、というのが次回のプランです。

8. サンセット鑑賞

サンセットも、実は前回は見られませんでした。これもやりたいことリストのひとつです。

定番は与那覇前浜のサンセットですが、次の旅行ではyard宮古島からのサンセットを見てみたいと思っています。サンセットを眺められる素敵なテラスがあるんです。私はついつい予定を詰め込みがちなので、次はサンセットをゆっくり眺める余裕もちゃんと作りたいなと思っています。

yard宮古島内のカフェは17:30ごろまで営業しているところが多いので、夕方に立ち寄ってそのままサンセットまで過ごせそうです。与那覇前浜のサンセットは、夏場だと19時前後が目安。焦らず日没時刻を調べてから向かうのがポイントです。

9. 星空ウォッチング

星空については、今回は台風で旅行自体に行けなかったので、新しい体験はありません。以前チャレンジしたときの、失敗だらけだけど最高だった夜のドライブの様子はこちらの記事に詳しくまとめています。次に宮古島に行けたら、リベンジしてまたレポートしたいと思っています。

星空観測は、月明かりが少ない新月前後・街灯の少ない場所ほどよく見えると言われています。宮古島は本州に比べて明かりが少ないエリアも多いので、天気さえよければ肉眼でもかなりの星が見えるはずです。次回はここもちゃんとリベンジしたいと思っています。

10. ぼーっとする

さっきのサンセットの話とも重なるんですが、正直、ぼーっとする時間をちゃんと組めたことがまだありません。どうしても「あそこも!ここも!」と予定を詰め込みがちで。

でも、ぼーっとするのって、本当は一番の贅沢だと思うんです。そんな過ごし方ができる「上級者」になれるように、暮らすように旅行できるようになりたいなと、毎日夢見ています(笑)。

次に行くときは、あえて予定を1つだけにして、あとはホテルのベランダやビーチで本を読むだけの午後を作ってみようと思っています。それができたら、また正直にレポートしますね。

よくある質問

Q. 宮古島の夏は何月に行くのがおすすめ?

梅雨明け直後の6月末〜7月初旬が、混雑・料金・海の透明度のバランスが一番いいと感じています。詳しい理由はこちらの記事にまとめています。

Q. 10個全部を1回の旅行で回れる?

正直、3泊4日だと全部は厳しいです。私自身もまだ全部はできていません。1〜2個「今回はこれをやる」と決めておくと、無理なく楽しめると思います。

まとめ

10個ぜんぶやらなくても大丈夫です。正直、私自身もまだ全部はできていません(笑)。それでも、ひとつでも「これならできそう」「今度はこれをやってみたい」と思えるものがあったら、それだけで十分だと思っています。宮古島の夏は、無理に詰め込まなくても、十分すぎるくらい豊かです。次の宮古島旅行のヒントになれば嬉しいです。

次の宮古島旅行を計画するなら、まずは日程と合わせてホテルをチェックしておくのがおすすめです。


mia 宮古島ビーチにて

mia

東海地方在住の医療職ママ(10歳・7歳の男の子)。
「この年齢のかわいい子どもと行ける時間は今しかない!」と思い切って行った宮古島の海に感動し、ブログを始める。
キラキラした旅行じゃなくていい。コスパ重視のリアルな体験をそのまま書いています。

医療職ママ宮古島リピーター10歳・7歳のママ海好き

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