「東洋一の白い砂浜」と称される与那覇前浜ビーチ。宮古島を代表するビーチとして、どのガイドブックにも必ず登場するスポットです。
…でも正直に言います。私は曇りとスコールの日に行ってしまい、本来の絶景を見られませんでした😭
それでも、透明度の高い海・サンゴや貝を拾いながらの砂浜散歩・砂浜から見えるお魚…子どもたちと最高に楽しい時間を過ごせたことは確かです。
この記事では、子連れで実際に訪れた私(mia)がリアルな体験レポ+次回リベンジのための準備をまとめてご紹介します。「完璧じゃなかったけど、それはそれで最高だった」という正直な目線でお届けしますね🌺
📌 この記事でわかること
- 与那覇前浜ビーチの基本情報・アクセス・施設
- 子連れ実体験レポ(曇り+スコールでも楽しめた!)
- 砂浜を裸足で歩く前に知っておきたい注意点
- 次回リベンジで絶対やりたいこと(偏光サングラスで魚を見る!)
- 子連れにおすすめの時間帯・持ち物
🏖️ 与那覇前浜ビーチとは?東洋一の砂浜の実力

与那覇前浜ビーチ(よなはまえはまビーチ)は、宮古島の南西部に位置するビーチ。地元では「マイパマビーチ」という愛称でも親しまれています。
その最大の特徴は全長約7kmにわたって続く真っ白な砂浜。きめ細やかなパウダーサンドと、サンゴ礁が少ないことで生まれる鮮やかな宮古ブルーのグラデーション。曇っていても透明度が高く、「これが日本?」と思わず声が出るほどの美しさです。
毎年4月に行われる「全日本トライアスロン宮古島大会」のスタート・ゴール地点にもなっており、1,000人以上が参加する一大イベントの舞台でもあります。人気ビーチランキングで何度も1位を獲得している、まさに宮古島を代表するビーチです。
📍 与那覇前浜ビーチ 基本情報・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県宮古島市下地与那覇 |
| アクセス | 宮古空港から車で約15分 |
| 駐車場 | 無料駐車場が2か所あり。港側の駐車場も比較的空いていておすすめ |
| トイレ | あり(無料)。駐車場横に男女別 |
| シャワー | 100円/約5分(冷水)。3月下旬〜10月上旬のみ営業 |
| 温水シャワー | 隣接の宮古島東急ホテル&リゾーツで1人1,000円で利用可 |
| 売店・食事 | 海の家「MIPAMA ES SU CASA」あり。宮古そば・軽食・BBQ。年中無休 |
| 遊泳可能期間 | 4月〜10月ごろ |
| 入場料 | 無料 |
💡 駐車場のコツ:メインの駐車場が満車の場合、与那覇前浜港側の駐車場が比較的空いていてすぐに停められることが多いです。シーズン中(特に午後)は混雑するので、午前中の早めの時間帯がおすすめです。
🌧️ 曇り+スコールで行った私の子連れ体験レポ【正直レビュー】
スコールにやられた…でも、砂浜は最高だった
実は、私が与那覇前浜を訪れたのは曇りでスコールが降るコンディションでした。宮古島の海に憧れ続けていたのに、東洋一のビーチが本来の姿を見せてくれなかったのは正直悔しかった😭
でも!それでも、砂浜の白さは感じられたし、海の透明度はしっかり高かった。曇っていても透明度は変わらない、というのは本当のことだなと実感しました。砂浜からでも海の中を魚が泳いでいるのがわかって、子どもたちも大興奮でした🐟
駐車場から海まで:整備された砂浜を歩く
駐車場から海まで、整備された砂浜をけっこう歩く必要があります。きれいに整えられているのですが、サンゴや貝が落ちていて、裸足だと少し危ない感じでした。
うちの子達はクロックスを履いてきたのに、途中で我慢できなくなって脱いで裸足で走り出してましたが(笑)、足元にはちゃんと注意が必要です⚠️
意外な発見!サンゴ・貝・ヤドカリとの出会い
砂浜歩きで楽しかったのが、サンゴや貝、ヤドカリを探しながらのお散歩。海に入らなくても、拾いながらゆっくり歩けて、子どもたちが大はしゃぎ!滞在時間は短かったけれど、これだけで十分楽しめました。
宮古島のビーチって、海の中だけじゃなくて砂浜そのものが自然の宝庫なんだな、と改めて感じました🐚

🔭 次回リベンジで絶対やりたいこと!偏光サングラスで魚を観察する
今回、海の透明度が高くて砂浜から魚が泳いでいるのが見えたんです。それを見て「もっとはっきり見たい!」と思った私は、帰宅後さっそく釣り用の偏光サングラスを買いました🤭
偏光サングラスは、海面の反射光をカットして水中の魚や地形をくっきり見えるようにしてくれるもの。釣り師の必需品ですが、実はビーチ観察にも最高なんです。
水に入らなくても、砂浜から海の中が見えるってすごいロマンじゃないですか💕 東洋一の透明度を誇る与那覇前浜なら、偏光サングラス越しに見える景色がきっと最高のはず。次回の7月旅行でリベンジします!

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✨ 与那覇前浜ビーチの見どころ・楽しみ方
① サンセットが最高に美しい
与那覇前浜ビーチは夕日の名所としても有名。宮古島の西側に位置するため、沈む夕日が海を黄金色に染め上げる絶景が見られます。海開きの時期には日没に合わせて多くの観光客が訪れるほどの人気スポット。次回はぜひサンセットの時間に合わせて行きたいです🌅
② 来間大橋と来間島がセットで楽しめる
ビーチから見える来間大橋も絶景。橋を渡って来間島へ行けば、竜宮城展望台からビーチ全体を上から眺めることができます。与那覇前浜の全景を見るなら来間島の展望台がベスト!砂浜が7kmも続く様子は上から見ると圧巻です。
③ マリンアクティビティが充実
前浜ビーチではバナナボート、ジェットスキー、ウェイクボード、バギー(4輪バギー)などマリンアクティビティが充実しています。特に子ども連れに人気なのはバナナボート。海の家「MIPAMA ES SU CASA」で予約・申し込みができます。
⚠️ 子連れで行く前に知っておきたい注意点
- 🪸 砂浜にサンゴ・貝が落ちている。裸足は危ない。マリンシューズかクロックスを履いていくのが安心(脱ぎたがる子どもには要注意笑)
- 🌊 南〜西寄りの風が吹くと波立つ。小さい子は波のコンディション確認を
- 💦 突然の深みがある。遊泳エリアを守り、幼児・低学年は必ず大人の付き添いで
- 🌞 日差しが非常に強い。砂浜の照り返しも強烈。帽子・日焼け止め・タープ必須
- 🅿️ シーズン中の午後は駐車場が混む。午前中か港側の駐車場を狙おう
- 🚿 シャワーは冷水100円。小さい子には少し辛いかも。東急ホテルの有料温水シャワーも選択肢に
🎒 与那覇前浜ビーチ 子連れ持ち物チェックリスト
| アイテム | 理由・ポイント |
|---|---|
| 👟 マリンシューズorクロックス | サンゴ・貝で足を傷つけないために必須。砂浜に入ったら脱ぎたがっても親は目を光らせて笑 |
| 🕶️ 偏光サングラス | 砂浜から水中の魚が見える!透明度が高い前浜で特に大活躍の予感 |
| 🧴 日焼け止め(子ども用も) | 砂浜の照り返しも強い。こまめに塗り直しを |
| 🧢 帽子・ラッシュガード | 炎天下の砂浜歩きには必須 |
| 💧 飲み物多め | 売店はあるが混む。水筒持参がコスパ◎ |
| 🪣 砂遊びグッズ・貝拾い袋 | ヤドカリ・貝・サンゴを拾いたがる子どものために必須! |
| 📷 防水ケース | 砂浜でも波打ち際でもスマホを守るために |
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まとめ|完璧じゃなくても与那覇前浜は最高だった。次回は絶対晴れで行く!

曇りでスコールで、「東洋一」の本当の景色は見られなかった。それでも、透明度の高い海、ヤドカリ・貝・サンゴとの出会い、子どもたちの笑顔…全部ひっくるめて最高の思い出になりました。
次回は晴れた日の午前中、偏光サングラス持参でリベンジします。サンセットも見たいので、一回の滞在で2回行くかも(笑)今度こそ「東洋一」の景色をしっかり目に焼き付けてきます🌺
7月の旅行、楽しみで仕方がないです😤💕
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