せっかく宮古島に行くなら、必ず食べたいものがあります。それがマンゴー!!!海はもちろん大好きだけど、実はマンゴーも私たち家族の宮古島旅行の楽しみのひとつになっています🥭💕
今回は「ただ食べる」だけじゃなく、宮古島マンゴーの旬や品種、選び方まで自分でも調べながら深掘りしてみました。そして、実際に私たちが食べて「これは絶対また行く!」と思ったお店も4軒、正直にレビューします。

🏝 宮古島旅行がまだ決まっていない方は、ホテル・レンタカーは早めの確保がおすすめです。私たちの3泊4日モデルコースも参考にどうぞ。
宮古島マンゴーの旬はいつ?
宮古島は年間の平均気温が23℃前後と、沖縄本島よりも少し高め。さらに湿度の高い亜熱帯気候で、マンゴー栽培にとても適した環境なんです。珊瑚が隆起してできた島ならではのミネラル豊富な土壌と、海に囲まれていることで受ける塩分も、マンゴーの甘さを引き立てる要因と言われています。
出荷は例年6月下旬頃から始まり、8月頃まで続きます。中でも7月前後が最盛期。ちょうど夏休みや旅行シーズンと重なるので、観光客として訪れるタイミングでも新鮮な完熟マンゴーに出会いやすいのが嬉しいポイントです。
宮古島マンゴーの品種、実はいろいろある
「マンゴー」とひとくくりに呼んでいましたが、実は品種がいくつもあることを今回調べて初めて知りました。
アーウィン種(アップルマンゴー)
日本国内で栽培されているマンゴーの9割以上を占めるのがこの品種。熟すと果皮がリンゴのように鮮やかな赤色になることから「アップルマンゴー」と呼ばれています。酸味と甘みのバランスが良く、ジューシーな味わいが特徴。私たちが普段「マンゴー」として食べているのは、ほぼこのアーウィン種です。
キーツマンゴー
8〜9月頃に出回る、いわば「幻のマンゴー」。1個1kgを超える大玉サイズで、繊維が少なくなめらかな果肉、濃厚でクリーミーな甘さが楽しめます。生産量が少なく希少なため、贈答用として特に人気の品種です。
そのほかの品種
黄色味の強い「金蜜マンゴー(ゴールドハニー)」や、さっぱりとして食べやすい「夏小紅(なつこべに)」など、宮古島ではこれ以外にも複数の品種が栽培されています。食べ比べてみると、それぞれ甘さや香りの個性が全然違って面白いです。
美味しいマンゴーの選び方
- キズや傷みがないもの
- 黒い点(炭疽病)が出ていないもの
- シュガースポットと呼ばれる「そばかす」のような点が多いもの
- 甘い香りがしっかりするもの(ただし収穫直後はまだ香りが弱いことも)
道の駅や直売所で選ぶときは、この4つを意識するだけで「ハズレ」に当たる確率がかなり減る印象です。
本当に美味しかった!マンゴーが楽しめるお店4選
ここからは私たちが実際に宮古島で食べて「美味しかった!」と心から思ったお店を紹介します。ジュース・パフェ・かき氷・生のまま、と食べ方違いで楽しめるのもマンゴーの魅力だと思います。
① レストラン&バー ブルーターートル|マンゴージュース

17エンドと通り池を巡った後、喉がカラカラの状態で訪れました。ブルータートルはテラス席が多めで、1階の店内席は少なく、まるでバーのようなおしゃれな雰囲気。子連れだと少し緊張してしまうほどでした(笑)。でも外の気温が暑すぎて、というより喉がカラカラすぎて「今はクーラーの効いた中の席がいい!」とお願いし、店内席に案内していただきました。
店内はほぼガラス張りになっていて、中の席からも渡口の浜がしっかり見えました!景色は本当に最高で、マンゴージュースとパイナップルジュースをいただいたのですが、どちらも濃厚で本当に美味しかったです🥺💕 海を眺めながら飲むフルーツジュースは、暑さも吹き飛ぶごほうびタイムでした。
伊良部島・下地島ドライブの途中に立ち寄れる絶景カフェ&バーで、このエリアは自販機がほとんどないので、離島ドライブのルートに組み込んでおくと安心です。
| 📍 住所 | 沖縄県宮古島市伊良部字伊良部1352-16 |
| 🕐 営業時間 | ランチ 11:00〜17:00/ディナー 17:00〜21:00(L.O.、最終入店20:45) |
| 📅 定休日 | 年中無休 |
| 💴 料金目安 | ドリンク600円〜/ランチ1,000円台〜/ディナー5,000円〜 |
| 💳 支払い | クレジットカード・PayPay可 |
| 📞 電話 | 0980-74-5333 |
🐢 あわせて読みたい:宮古島から行ける離島ドライブ【子連れで来間島・伊良部島・池間島を全部まわった話】
② 楽園の果実|マンゴーパフェ

マンゴーパフェを楽しみに訪れたのですが、お昼に行った時にはすでに売り切れていて😭 その代わりに、品種の違う小さなマンゴーがいくつも乗ったパフェをいただきました。これが今まで食べたことのないくらい濃厚で甘くて、実はマンゴーが少し苦手だった私もすっかりハマってしまうほどの美味しさ。本当に感動しました🥺
お値段は1つ1,900円前後(要確認)と決して可愛くないのですが、子どもたちの食べっぷりがすごくて、4人で取り合いになるほど(笑)。これからはマンゴーの時期を狙って宮古島に行きたい、と思わせてくれたお店です。もちろん7月の旅行でも絶対また行きます!
来間島にあるオーガニックマンゴー農園直営のカフェで、竜宮城展望台のすぐそばにあるので、待ち時間に展望台を散歩するのもおすすめです。
| 📍 住所 | 沖縄県宮古島市下地字来間476-1 |
| 🕐 営業時間 | 11:00〜18:30(3〜10月、L.O.18:00)/11:00〜18:00(11〜2月、L.O.17:30) |
| 📅 定休日 | 火曜 |
| 💴 料金目安 | マンゴーパフェ 1,900円前後(要確認) |
| 💳 支払い | 不明(現金を多めに持参すると安心/要事前確認) |
| 📞 電話 | 0980-76-2991 |
🌴 あわせて読みたい:宮古島 子連れ 食事・グルメおすすめ【コスパ重視・実食レビュー】
③ 沖縄雑貨わとわと|マンゴーかき氷

与那覇前浜ビーチで遊んだあと、町に戻って立ち寄った雑貨屋さん。雑貨屋さんの中でマンゴーのかき氷が食べられる、ちょっと意外で嬉しいお店でした。濃厚なマンゴーがたっぷり乗っていて、真ん中にはマンゴーアイスも隠れていて、最後まで飽きずに食べきれました。
席はカウンターのような6席だけの小さなお店ですが、混んでいなくてゆったり過ごせました。待っている間は店内の琉球ガラスややちむんを眺めているだけでも楽しくて、つい目移りしてしまいます。お店にトイレもあるので、子ども連れでも安心。中心地にあって立ち寄りやすいのもポイントですが、駐車場が少し分かりにくく、私たちは2周してやっと停められました(笑)。
| 🕐 営業時間 | 10:00〜18:00(L.O.17:40) |
| 📅 定休日 | 水曜 |
| 💴 料金目安 | 黒糖アイスラテ600円/マンゴーかき氷は価格未確認 |
| 💳 支払い | クレジットカード・電子マネー可 |
| 📞 電話 | 0980-79-5435 |
④ かいみーる(池間島)|マンゴーの量り売り

池間島ドライブの途中で立ち寄れる道の駅。かいみーるではマンゴーは食べていないのですが、まさかの「マンゴーの量り売り」に出会いました。実は池間島へ向かう途中に冷凍マンゴーの自販機があるのですが、その時はちょうど売り切れていて😭「マンゴーを買いたいな」と思っていたタイミングで、かいみーるで量り売りをしているのを見つけました。
開店直後くらいの時間だったこともあり、地元のおばぁが奥からマンゴーを持ってきてくれて、「いくらですか?」と聞くと「g売りだからねー、量るね〜」と。香りを確かめながら、食べごろのものを選んでくれました。量ってみると思っていたよりずっと安く、1つ1,200円程度。そんなに安く買えるとは思っていなかったので2つ購入しましたが、その後どんどんお客さんが増えていく様子を見て「もっと買えばよかった」と少し後悔。次の旅行では、お土産用に家族や友人に配る分も含めて、たくさん買う予定です! 観光客があまり知らない穴場スポットなので、池間島に行くなら必ず寄ってほしい場所です。
| 📍 住所 | 沖縄県宮古島市平良池間1173-7 |
| 🕐 営業時間 | 9:30〜18:00頃(時期により変動あり) |
| 📅 定休日 | なし |
| 💴 料金目安 | 紅芋もち200円/きびジュース300円/マンゴーは量り売り(1個1,200円程度) |
| 💳 支払い | 不明(現金を多めに持参すると安心/要事前確認) |
| 📞 電話 | 0980-75-2121 |
お土産・通販で楽しむ宮古島マンゴー
現地で食べきれなかった分や、帰ってからも宮古島マンゴーを楽しみたいときは、道の駅や直売所での購入はもちろん、公式通販サイトやふるさと納税を使う方法もあります。完熟マンゴーは配送中の傷みに弱いため、信頼できる農園や販売店から購入するのが安心です。
帰宅後もマンゴーが食べたい方はこちらから👇🥭
🎁 マンゴー以外のお土産もまとめてチェックしたい方はこちら👇
🍬 あわせて読みたい:【宮古島お土産】子連れママが本気でおすすめする絶品&コスパ最高のお土産まとめ
まとめ
宮古島のマンゴーは、品種を知って選び方を覚えるだけで、旅行中の「ハズレ」が減って何倍も楽しめるようになります。そして何より、現地で食べる完熟マンゴーの味は格別。最高の景色とマンゴーのために、今年も夏に宮古島に行く予定です!!!
今年は、どこのお店に行こうかと今からずーっと考えています。楽園の果実と、かいみーるには絶対行きます!あとは、ワイドー市場やしらばり農園など、自宅用に安く買えそうなお店にも行ってみたいと思っているので、またレポしますね💛
マンゴー好きのみなさんも次に宮古島を訪れるときは、ぜひ品種を意識して食べ比べてみてください🥭
🙏 この記事を書いたのは
mia|海好きママの子連れ旅行ブログ LagoonReef
東海地方在住、10歳と7歳の男の子のママ。宮古島に初めて行ったら一瞬で虜になり、毎年家族で通っています。医療職の目線で「失敗談も全部含めたリアルな体験」をお届けするのがモットー。「私も行けるかも!」と思ってもらえたら嬉しいです🌊

コメント